言語聴覚士と介護福祉士

『看護師と言語聴覚士』
リハビリスタッフとして看護師と関わる医療介護職の一つに言語聴覚士というのがあります。
言語聴覚士とは、
ことばによるコミュニケーションに問題がある方に、
言語聴覚士は専門的アプローチを提供、
自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職、それが言語聴覚士なのです。
ことばのコミュニケーションだけでなく、
摂食・嚥下の問題にも専門的に対応しています。
言語聴覚士はこのような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、
対処法を見出すために検査・評価を実施し、
必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行っていきます。

『看護師と介護福祉士』
介護スタッフとして看護師と関わる医療介護職の一つに介護福祉士があります。
では、この介護福祉士とはどのような仕事をしているのかご説明しましょう。
介護福祉士の仕事は、老人や障害者への生活の自立への援助を行っていきます。
この仕事を行う介護福祉士は介護福祉分野における唯一の国家資格を持つ専門職なのです。
1987年制定の『社会福祉士及び介護福祉士法』によって定められた国家資格であり、
介護の必要なお年寄りや障害者の生活全般にわたって介護や援助の手を差し伸べてお世話する福祉のエキスパートなのです。

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