理学療法士
看護師として就職した場合、親元から病院に通う人だけでなく、就職をきっかけに一人暮らしを始める人もいます。そしておすすめの暮らしが寮生活です。就職していきなり一人暮らしも開始するとなると想像以上に大変なものです。慣れない仕事をする中で、家事全般を自分でしなくてはいけなくなります。
実習を体験した人なら、仕事の大変さもわかっていることでしょう。実家暮らしをしていたなら、その間も食事を母親が用意してくれて、洗濯もしてくれていたという人がほとんどではないでしょうか。それを急に全部自分でこなすとなると、体力的にもとても大変になってきます。毎日疲れて帰宅してから、食材を調達し、自分で料理して片付けて、洗濯・掃除がまっているとなると、その大変さは想像できますよね。
もちろん一人暮らしは自分一人の時間がもてるという点でとても良いものですが、就職と同時に一人暮らしを始めるというのは、慣れない仕事にプライベートでも慣れない生活をしないといけなくなる点でちょっと苦労しますよ。
寮生活では、そうした一人暮らしのデメリットを解消できます。まず、寮は病院の近くに完備されている場合が多いので、通勤時間が短くすみます。
寮母さんがいて、食堂などがある場合には、毎日健康的な食事を摂ることができます。ナースにとって、しっかりした食事を摂って、免疫力を高めておくことはとても大切です。
もちろん、キッチンやお風呂も各部屋について完全に独立したタイプも増えています。そこでは自分で全ての家事をすることになりますが、近くには同じ職場で働く仲間がいて悩みを打ち明けあったり、家賃が格安になったりと、メリットはたくさんです。
